インプラント

 関谷歯科医院では歯科補綴技術で欠損歯の対処を第一にしてまいりましたが、患者様の強い要望により インプラント治療を開始しています。幸いインプラントの第一人者の田中収先生が旧知の 同門でおられるので、オペの方はお願いしています。

田中収 東京医科歯科大学臨床教授 (歯学博士、日本額面インプラント学会) と 関谷歯科院長 (歯学博士 日本補綴学会) が連携し専門性の高い治療をいたします。

 大学病院のインプラントセンターでは口腔外科、補綴科の二つの専門領域での連携により精度の高い治療を求めております。関谷歯科医院でも同様にインプラントの埋入、補綴物をかぶせる、噛み合わせを調整するといった一連の治療において高い専門性を課しております。 インプラント治療は臨床を重ね近年成功率が上がっているとはいえ術者の技量により大きく差が出るからです。  

     

関谷歯科医院のインプラントは患者様の負担が軽い、HA(ハイドロキシアパタイト)がフィクスチャー全面にコーティングされたハイドロキシアパタイトインプラントを採用しております。ハイドロキシアパタイトは医科分野で骨の代替材料として長い歴史を持つ信頼性の高い材料です。

 

スプラインHAインプラント

 

 

 

 補綴技術で対処できる場合は、そちらを優先させ、インプラントの優位性が認められるケースに関しておすすめしています。骨が薄くインプラントが難しいケースでも、時間をかけて骨を厚くしてインプラントしますのでご相談ください。

費用は、ケースにより変わりますが、標準的には最終補綴のセラミック冠を含めて350000円になります。消費税は外税です。

 狛江・国領/インプラント