3mix

関谷歯科医院で3mixを使用する場合

 マスコミで紹介され、以来画期的な治療のように受け取られがちですが、20年以上前から臨床で使われていた混合抗菌剤のことを3mixと呼称します。

虫歯が大きくて歯髄に僅かでも当たってしまった場合、歯髄炎を起こして痛みがでてきてしまうことが多いですが、お子様や若い人のケースでは、すぐに神経を取らずに3mixを置いてセメントなどで密閉してしばらく様子をみる場合があります。もし痛みがでなければ、そのまま神経を残して治療を進めます。

 

根管治療で、通常の貼薬で痛みや排膿が止まらない場合、3mixを貼薬しています。